なぜ、私がココで働くか?

革新的な技術を取り入れた、
新しいサービスを開発したい。

こう考えるようになったきっかけは?

  • 幼少期からセガのゲーム機が身近にあったから。
  • モバイルサービスに無限の可能性を感じたから。
  • ゲーム以外の領域にも成長したいと思ったから。

ゲームはもとより、
広くインターネットサービスの知見が積める、
セガゲームスへ。

今まで、仕事を通じて学んだこと

  • 関係者との適切なコミュニケーションが不可欠。
  • サービスの成長にはリスクが常に伴う。
  • ものづくりの視点とマーケティングの視点の両方が大切。

ゲーム以外の領域でも、ビジネスメイクができるエンジニアへ!

現在、私は2つのセクションのマネージャーを兼任しています。ひとつは、サーバアプリセクション。ゲームのシステムとは別に、キャンペーンなどを実施する際に使われる、サーバやアプリケーションを開発するチームです。もうひとつは、データマイニングセクション。こちらも、ゲーム単体ではなく、より大きな視点でユーザーの行動を分析するための基盤を開発・運用し、各タイトルでのゲーム内イベントなどにおいて今後のマーケティングに活かす役割を担っています。

サーバへのアクセスは1日数百万人を超えますが、一般的にトラフィックの数が増えればサーバも大規模になり、技術的にも高度化していきます。企画にはじまり、要件定義、設計、プログラミング、テスト、リリースなど、システム開発の全ての工程に私たちが携わるため、責任も重大です。

昨今、ビッグデータの活用が盛んに叫ばれていますが、日々集積されるゲームのプレイデータは、セガグループにとって貴重な財産となります。つまり、私たちが扱っているデータは、次なるビジネスチャンスの宝庫でもあるのです。既にいくつかの新規事業が進行していますが、他業界と協業した大掛かりなものも少なくありません。アプリ間の相互送客、O2Oサービスなど、ゲーム以外での収益機会を創出していくことも、これからの私たちのミッションだと考えています。技術的な知識に加えて、統計学、心理学、行動科学といった「人間理解」への眼が求められる仕事と言えるでしょう。

新卒で入社して11年。モバイルデバイスの黎明期、その後の飛躍など、この会社とともに私も成長してきました。ツール開発、システム開発、サイト運用など、ゲーム周りの技術もひと通り経験し、その上で「それ以外」にも携わることができていることはとても有意義です。ゲーム開発の業界にはセガ出身者も多く、ある種のブランド力を発揮できますが、IT全般になると業界もさらに大きくなり、視野も格段に広がります。一人のエンジニアとしては大いに刺激的な環境にいると感じます。

私が牽引しているチームはまだ小規模ながら、着実に進化している最中です。それゆえにビジネスのスタートアップに参加している躍動感もあります。ゲームのプログラマは、各タイトルに深くコミットしゲームを洗練させていくのが仕事ですが、私たちのミッションは、ITという多種多様な技術によって会社そのものを成長させることにあるのだと思っています。